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利用できるHTMLパーツ: サイト設定とページ設定のハードコーディング
settingItem
説明:
settingItemはサイトの設定そのものを変更する要素です。
そのため使用には注意が必要です。
サイトに設定ボタン付けず、サイトの機能を制限・固定したい場合にsettingItemが使えます。

サイト全体について機能を制限・固定したい場合はsettingItemをindex.htmlのdivDocHeaderに置きます。
特定のページについて機能を制限・固定したい場合はsettingItemをそのページに置きます。

特定のページがロードされて、そのページに置かれたsettingItemによってサイトの設定が変更された場合、その設定は元に戻さない限りそのままになります。
この問題に対処するために、例えばindex.htmlのdivDocHeaderに特定のページで変更される設定をリセットするsettingItemを置きます。
スクリプトはページのロード前にindex.htmlのdivDocHeaderにあるsettingItemを読みに行って設定を書き換えます。
次にページをロードしてそこにあるsettingItemを読んで設定を書き換えます。
つまりページのロード毎にdivDocHeaderに置かれたsettingItemでサイトの設定をリセットできる事になります。

settingItemはsettingsフォルダのsettings_jp.htmlにあります。
そこから必要なものをコピーしてきて必要な場所にペーストし、値を設定するためにvalを付加して使います。
値がBooleanの場合はval="0"をfalseとして、val="1"をtrueとして使います。

例えばのようにして使います。
このサイトのindex.htmlをWebブラウザの「このページのソースを見る」系機能で参照すると、divDocHeader要素部にいくつかのリセット用settingItemを見る事ができます。